代表者紹介

代表者の想い

2000年2月20日、株式会社九門の前身となる株式会社ナインベアーズ・コミュニケーションを創業、2003年1月より16年に渡り、避難安全検証法を中心とする防災設計サービスを意匠設計者に提供してまいりました。おかげさまで、お取引きをいただいているお客様は全国にわたり、企業数596社、設計担当者1,382名(2019年6月現在)にもなりました。みなさまにとりまして必要不可欠な存在であるとの有難いお声もいただいております。
たくさんのお客様に頼りにしていただいておりますことは、何よりの喜びに他なりません。と同時に、課せられた使命と責任の重さを痛感し、現在の業務を継続・発展させていかなければならないと考えております。
そこで、豊富な実績と独自の技術を次世代へスムーズに継承するために、100%出資子会社として株式会社九門宏至建築事務所を創設し、防災設計コンサルタント業務の全てを移管いたしました。株式会社九門におきましては、避難安全検証計算ツールSEDの開発、管理、販売が主たる業務となります。
株式会社九門は、これからも、ひとりでも多くの設計者のお役に立てるよう、さらなる継続・発展を目指してまいります。

九門宏至が考える防災設計のあり方

代表者略歴

九門 宏至 Hiroyuki Kumon

資格 一級建築士

初級システムアドミニストレーター
防火対象物点検資格者小型船舶操縦士免許(1)級
PADIダイブマスター

趣味 ヨット、ダイビング、ホエールウォッチング、飛行機
所属会 日本建築学会
1962年 広島県に生まれる
1985年 関西大学工学部建築学科卒業
1987年 関西大学大学院 建築学専攻 修士課程終了
学生時代は、アトリエ系設計事務所でのアルバイトに勤しみつつヨーロッパを中心に建築見学旅行を重ね、建築家を夢見ていた
好きな建築家は村野 藤吾
1987年 株式会社 間組(現・安藤ハザマ)入社
1年半の現場経験の後、本店建築設計部、名古屋支店、大阪支店にて約30件の設計に関わる
2000年 株式会社ナインベアーズ・コミュニケーション設立
2000年の避難安全検証法施行をきっかけに建築防災設計に興味を持つ
2002年 京都大学防災研究所 田中 哮義教授に学び始める
2005年 株式会社関西建築防災研究所取締役
2014年 独立行政法人海技教育機構 海技大学校 海事教育通信コース卒業
2019年 防災設計コンサルタント部門を分割し、株式会社九門宏至建築事務所設立
株式会社ナインベアーズ・コミュニケーションを株式会社九門に改称

著書

『避難安全検証法 設計実務ハンドブック―性能設計で変わる建築設計の実務』
(清文社)2005年 ※黒木 市五郎氏との共著, 田中 哮義氏の監修
『40代からの退職準備プラン』(法学書院)1997年